みさりんさんは、ALS患者さんです。
ALSと診断された時はもちろん、診断から7年経過した今も、未だに納得がいかず、「どうしてこんな病気になったのだろう、と思わない日はない」とおっしゃいます。けれども、「ALS患者であるからこそできることがある」と、前を向いて生きることを選択されています。
「みさログ」では、ご自身で行動したり、さまざまなサポートを得たりしながら、自分らしい人生を大切にしているみさりんさんの様子を紹介しています。
みさりんさんの行動や思いが、ALS患者さんや患者さんを支える皆さんの勇気になりますように。

はじめまして

みなさま、初めまして、30代のALS患者“みさりん”と申します。
私はALSという病気を発症して7年になります。
このブログでは私がALS患者として日々を過ごす中で感じていることや、自分らしい生活を送るための工夫などについてご紹介したいと思います。

まずはじめに自己紹介です。私は小学生の頃からボランティア活動に関心があり、大学在学中に、里山保全・愛地球博でのNPOブーススタッフ・英国でのナショナルトラスト国際キャンプ・沖縄西表島での援農(サトウキビ刈り)など多くの活動を行いました。卒業してから6年間東京で働いていましたが、東日本大震災がきっかけになり、沖縄に移住し、そこで約2年間仕事を経験しました。よく言えば行動力があると、悪く言えばとても落ち着きがないと言われています。(笑)

趣味は、旅行、沖縄の三線(沖縄に居住経験があって三線をひくのが趣味でした)、それから、何よりもwacci(ワッチ)というバンドが好きで、足繁くライブに通うなど追っかけをしています。

こんな私ですが、これからどうぞよろしくお願い致します。

Profile

みさりん

30代女性。
変わった柄のワンピースが大好き。
もちろん、wacci(ワッチ)も!

30歳になる頃にALSを発症。
常に社会と関わりたいとの希望をもって、ALS当事者の立場から情報発信、周知活動を続ける。

※ 5人組のポップスバンド